病への悲観、絶望感、家族への大きな不信、未来への絶望、それらが張り詰めたワイヤーのように不安定だけれど均衡させ、
コンクリートで塗り固める様に心の奥底に封じ込め、少しの希望である自分のビジネスをする事で精神を騙し安定を得ていたが、
医療過誤で酷くなった発作や日々のストレスにより体力の消耗も限界に達し日々動くのもままならない。
交通事故の時、走馬灯を見てから17年。医学に生かされ何を成したのだろうか。
来世があるなら、もう一度世界一を目指そう。
今回は失敗しただけだ。もう一度チャンスを掴もう。
出来ると思えば何でもできる。be all you can be.
本当にありがとう。
そしてさようなら、そして生きて下さい。
